『矢神くんは、今日もイジワル』50日目ネタバレ 旅行が終わって…

ネタバレ

前回おさらい

親が決めた旅行に無理やり連れて行かれた雫。
でも、実はその旅行には仁科くんも来ていたのでした。

自分の置かれた事態に悩み、お風呂でのぼせてしまった雫にキスまで!
そして楓からの電話にも出てしまうのでした。。

ということで、波乱の幕開けを予感させる旅行が終わり、今回はどんな話になっていくのでしょう。

 

旅行が終わって

無事に旅行が終わり、つばさちゃんにお土産を渡す雫。

楓くんにも直接お土産を渡し、仁科くんのこともきちんと話さないと、と考えるのでした。

そんな時、教室に楓くんが入ってきます。
楓くんに話しかける雫ですが、どこか様子が変です。

 

「雫に話したいことがあるんだけど」

と言って、放課後教室で待ってるように言うのです。

 

話したいこと…
そんなこと言われると、何なのか気になりますよね!

少なくとも良いことではなさそうです。

雫もそれを感じてか、つばさちゃんに相談しようと考えるのですが、
大げさだと思い直します。

そしてドキドキしながら放課後を待つのでした。

 

放課後に話そう

これまでも、楓くんからは突き放されることがたくさんありました。

だからこそ、楓くんに会うのが少し怖いと感じる雫。

そうこうしてると、楓くんが放課後の教室に入ってきました。
周りには誰もいません。

明るくしようと、お土産の話をする雫ですが、楓くんは無視するようにこう言います。

「その旅行ってさ、仁科の家と一緒だったんだよな?」

そして、何かあったのか問いただしてきます。

 

これは、やばいですね。。
なんせ、やましいことが全くないわけでもないわけです。

焦る雫は、旅行先に着いたらいただけで、話すくらいだったと弁解するのですが…

「別れよ」

楓くんはこう言い放つのです。

事実を受け入れられず、時計の音だけが鳴り響く教室。

楓くんは続けて言います。
色々と考えたり誰かを信じたりするのに、少し疲れた…

だから雫を100%信じられなくなってる、と。

どうしてなのか食い下がる雫ですが、これ以上付き合うのは無理だと、楓くんは相変わらずバッサリです。

雫は、せっかく付き合えたのに、別れるなんて嫌だというのですが…

楓くんはごめん、としか言ってくれないのでした。

 

今回の感想

 

雫と楓くん、旅行を機にすれ違う感じになってしまいました。
どうしても、仁科くんが同じ旅行にいた、ということが男の子的に気になってしまうんでしょうね。

 

信頼関係って、こういう連絡不足というか、行き違いで崩れてしまったりします。

別に雫が悪い、というわけでもないとは思うんですが、少し楓くんへの説明が遅かったような感じもしますね。

別れを告げられた、二人の関係。
次の話ではどうなるのか、全然予想がつきません。。

コメント